特別感を出さないデートの誘い方


人間は失敗したくないと思うとどうしても緊張したり、あるいは慎重になってしまうものです。
例えばデートのお誘い。
本来デートはそこまで大事なものではなく、むしろデート中の方が大事なものなのですが、デートのお誘いに必死になったり、がっついてしまう…。
そのような人は案外多いものです。
そのような人は、デートをしたところでつまらないデートになるのが見え見えだったりするのですが、ではどのような形でデートに誘えば良いのでしょうか。
これは一つに「デート」という言葉の響きに問題が挙げられます。
「デート」というとどうしても「特別なもの」と感じてしまいますよね。
例えばです。
「デートしよう」というのと、「面白い映画があるから映画見に行こう」というのは、当日の行動は同じでも誘われた側の印象としてはかなり違うのではないでしょうか。
「デート」という言葉が出てくるとどうしても警戒してしまったり、必死になってしまうのであれば、そもそも「デート」という言葉を使わなければ良いのです。
「映画見に行こうよ」ですとか「喫茶店に行きたい」ですとか、「ちょっと買い物付き合ってよ」といったように、「デート」という言葉を使わなくとも一緒の時間を過ごす約束は出来るのです。
それを会話の中に盛り込めばよいのです。
「ちょっと服買いたい」「荷物持ちでもしようか?」ですとか、「○○ってお店の○○っていう飲み物飲んでみたいんだよね」「じゃあ飲みに行こうよ」といったように、「デート」と言う単語など使わずとも一緒の時間を過ごす約束など簡単に行えるのです。
ある意味「言葉のトリック」とも言えますが「デートしよう」と誘われると重い雰囲気となってしまいます。
恋人であればまだしも、まだ恋人ではない相手に「デート」と言われるとどうしても警戒してしまったりしますが、「一緒に」であれば、ただ単に一緒の行動をするだけと解釈させる事が出来ます。
もちろん、デート当日は自分次第ですけどね。

夜景のキレイな場所はムード抜群!

プロポーズをする時間帯で一番多いのは夜です。
ムードが良いということもありますし、女性も綺麗な夜景を見ながら・・・というのに憧れている傾向があります。
普段から夜景をよく見に行くという人もいると思います。
夜景の綺麗なところへドライブへ行くというのも定番のデートです。
だからこそ、ここポイントです。
ドライブ中に緊張感が出てしまうかもしれませんが、彼女に気づかれないように普段通りに過ごしましょう。

夜景がきれいな場所に到着したらプロポーズです。
指輪は用意しておきましょう。
プロポーズの言葉を伝えたあとに、指輪を取り出すと思います。
オーソドックスなので外してしまうということもありません。
定番ではありますが、彼女も喜ぶと思います。
指輪は絶対に気づかれないようにしてください。
取り出しやすいように、上着の内ポケットなどに入れておくと気づかれません。

また、トランクに花束というのもお勧めです。
花束をもらうというのは、普段あまりありません。
プロポーズの時だからこそ花束を用意しておくというのはお勧めです。
準備が大変ではありますが、彼女を喜ばせたいと思うのであれば用意しておいて損はありません。

言葉ではうまく伝えられない場合は手紙もよいでしょう。
結婚してくださいだけで十分なのですが、もっと伝えたいことがあるのなら手紙で渡すと良いです。
手紙は後々残るもので、女性は嬉しいと感じると思います。
読み返すこともできますし、プロポーズの時の手紙は思い出になります。

プロポーズにはある程度流れというものがあります。
夜景の綺麗なところについて、いきなり・・・というのはどうかと思います。
夜景に見とれているあいだに準備も必要ですし、会話をある程度したあとでプロポーズをするというのもよいでしょう。
ロマンチックになりますし、自然な流れでプロポーズをすることができます。